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賀茂鶴「大吟醸 双鶴」(賀茂鶴酒造)

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銘柄:賀茂鶴「大吟醸 双鶴」
製造:賀茂鶴酒造
種類:大吟醸
酒米:山田錦

日本酒を飲まない方からの貰い物。普段はこんな化粧箱に入ったお酒は飲まないのですが、せっかくのクリスマス?なんで飲んでみました。

冷酒で飲ス、うまい!!
香りは甘い吟醸香の透明のお酒です。飲んでみると辛口でピリっとした刺激を感じる口当たり。完熟メロン果汁のようなフルーティーで甘く、それでいてすっきりとした口当たりはとても上品な淡麗辛口のお酒です。軽すぎることはないですが全体的に重厚感はなく、単品で飲んでもあっさりしていて飲みやすいお酒です。鍋とかよりは寿司とか繊細な料理などと相性が良さそうで料理の味を邪魔することなく辛口でリセットしてくれ、誰でも飲みやすいと感じるお酒でした。

貰い物なので購入先等不明。
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御山杉「純米吟醸」稲垣酒造場

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銘柄:御山杉「純米吟醸」
製造:稲垣酒造場
種類:純米吟醸
酒米:不明

三重県の四日市市と桑名市の間にある朝日町は大変小さな町として知られ、そこで130年ほど前から酒造りを営まれているところです。家族経営の小さな蔵で、現在は女性蔵元が一人で切り盛りしているため少量生産で伝えられた手法で行われております。種類は少ないですが多分純米蔵で、燗を進めているところです。

冷酒で飲ス、うまい!!
香りはしっとり麹の香り漂う琥珀色のお酒です。飲んでみると酸味のある少し甘くふっくらとした口当たり。まろやかでしっかりと熟成した深い旨みがしっかりと味わえます。あまりアルコールの刺激を感じないためか濃厚な旨みと酸味の割には飲みやすく、口当たりはいたって柔らかくふくよか。温度上がると酸味が増して少し癖がでてくるがこれがまたいい味出しているように感じてしまうのは丁寧に時間をかけて熟成させているからでしょうか。単品で飲んでも美味しいですがあまり量は飲めないので、昔ながらの素朴なザ日本酒らしい味わいながらも、とてもきめ細かく作られていて濃厚でストレートにうまいと感じられるお酒でした。

リカーショップオオタケで購入

かたふね「純米吟醸 生原酒」(竹田酒造)

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銘柄:かたふね「純米吟醸 生原酒」
製造:竹田酒造
種類:純米吟醸
酒米:山田錦+越いぶき

かたふねの純米吟醸で生原酒が11月12月の限定販売されているとのことで購入。生原酒で冬限定だからしぼりたての新酒かなって思っていたが、家に帰って調べてみたらなんと一夏を越したいわゆるひやおろし。あららと思ったがこの時期にわざわざ限定でひやおろし持ってきているんだからなんかあるかなって思い飲んでみました。

冷酒で飲ス、うまい!!
香りはスッキリさわやかな吟醸香。飲んでみると少しピリッとくる口当たりで、その後から口の中に広がるまろやかで優しく、フルーティーで少し酸味のある甘い味わいが舌にトロッと広がって来る感じです。完熟メロンのようなジューシーな甘さとちょっぴり感じる苦味がアクセントになり旨さがギュッと濃縮してくるようです。この豊かで広がりのある深い旨味は淡麗辛口新潟酒とは一線を画す、かたふねらしい濃醇な味わいで病みつきになりそうなお酒でした。

いしはら酒店で購入。

初亀「特別純米 かすみさけ 生酒」 (初亀醸造)

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銘柄:初亀「特別純米 かすみさけ 生酒」
製造:初亀醸造
種類:純米
酒米:山田錦+雄山錦

普通の初亀のラベルながら、透明なのにおりのある白く濁ったお酒がとても綺麗でついつい手にしてみたお酒。酒屋さんがいうには少し濁りの甘さがあるが辛口で爽やかなlお酒と説明してくれたのでついつい購入してみました。

冷酒で飲ス、うまい!!
香りは甘い吟醸香のある白い濁りが少し混ざった透明なお酒です。飲んでみると優しいフルーティーな甘さが最初に口の中に広がって来ます。優しくさらりとした酒質で、少し酸味の効いた甘く口溶けのまろやかな旨味がスーと口の中全体に広がって来る感じです。その味もなめらかで爽やかな舌触りでしつこさはなく、抵抗なく口のなかに広がって来る感じです。優しい旨味のお酒だなぁと思っているとさらりと雪が溶けてなくなってしまうかのごとく消えていく余韻が大変心地よく、生酒の甘さと、さらりとした辛口のバランスが抜群によくいつまでも飲めてしまえる美味しいお酒でした。

まるなか大橋商店購入。

タカノユメレッドラベル 28BY 本醸造原酒(一度火入) エピソード2(山盛酒造)

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銘柄:タカノユメレッドラベル 28BY 本醸造原酒(一度火入) エピソード2
製造:山盛酒造
種類:本醸造
酒米:不明

愛知県でよく見かける鷹の夢の日本らしいラベルとは少し毛色の違うコンセプトのラベルのお酒で、最近こういう変わったコンセプトのお酒にも力を入れている山盛酒造。レッドラベルのエピソード1は生原酒でエピソード2は火入れのお酒とのことですが、なんの前知識もなく購入してみました。それにしても名前が長い。

冷酒で飲ス、うまい!!
香りはしっかりとした米麹の香り漂う飴色のお酒です。飲んでみると酸味の効いた刺激のある口当たり。なかなか濃厚で舌にまとわりついて来るかのようにネットリと絡みついてきます。最初の酸味で少し清涼感を感じさせつつも、その後からガツンと来る濃厚で重厚感のある旨味が津波のごとく全てを飲み込み、口の中に広がっていつまでも味わいを残してくれる濃醇な飲みごたえのフルボディなお酒です。裏ラベルにも書いてある通りで、濃厚な口当たりなのでステーキとか脂ののった料理や濃い味付けの料理に相性が良く、味噌など濃い味付けの多い愛知県のお酒らしく、濃厚な料理に合うお酒でした。

覚王山フランテで購入。
プロフィール

シンパク

Author:シンパク
日本酒は一期一会。どんな日本酒であっても飲んだ時期や気温、体調や料理などで感じる味が変わると思います。
人気や知名度にとらわれず色々なお酒を飲んで楽しんでいけたらと思い、飲んだお酒の印象と記録を残します。

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