北国街道「しぼりたて生酒」(山路酒造)

DSC04546.jpg
銘柄:北国街道「しぼりたて生酒」
製造:山路酒造
種類:本醸造
酒米:不明

山路酒造は操業が1532年と結構古く、日本で5番目に古い酒蔵と言われています(現存では4番目?)。滋賀の北部は雪がそれなりに降りますので「北国街道」の名前も似合っています。実家の両親が旅行先で購入してきたお酒です。8月にしぼりたてなんて珍しいかな。これとは別に桑酒というのもあり両方を飲んでみました。

冷酒で飲ス。うまい!!
香りは麹の香りが少しあります。飲んでみると少し辛口でピリっとする口当たりです。比較的フレッシュな味わいで米の旨味があります。アルコール度が少し高めなためか刺激を感じますが全体的にスッキリ仕上げられている印象を受けます。清涼感があり夏に飲んでも美味しく飲めるお酒でした。

お土産なので詳細は不明ですが蔵で直接買ったような言い方していたかも。桑酒は島崎藤村が愛したお酒で、米を使ってますが日本酒ではなくリキュール類になるようですのでレビュー予定なしです。簡単に言えば養命酒よりも苦みのない甘いお酒で食前酒に出てきそうな雰囲気のお酒でした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

このお酒は飲んだことがないんですけど、桑酒は飲みました。
試飲ですが。
仰るように養命酒のようで、食前に飲むと食欲がわきそうな味でした。
でも、買うほどではなかったかな。
もらったら飲みますけど。(^_^)
それにしても山路酒造さんは、それほど古い酒蔵さんだったんですね。
歴史あるところのお酒は興味あります。
ご紹介のお酒もぜひ飲んでみたいですね。

Re: No title

琵琶湖の北側は結構行くのですが今まで全くスルーだった蔵でした。桑酒は養命酒ほど漢方のような”えぐい”味はなく、飲みやすい養命酒って感じでしょうか。桑の実を想像できる甘いお酒でした。

山路酒造の近くにある七本槍も実は創業460年とかなり古く山路酒造と10年程度しか変わらないみたいです。木之本の蔵は両方とも歴史がありますね。大昔の日本酒がどんな味だったのか興味がそそられますね。
プロフィール

シンパク

Author:シンパク
日本酒は一期一会。どんな日本酒であっても飲んだ時期や気温、体調や料理などで感じる味が変わると思います。
人気や知名度にとらわれず色々なお酒を飲んで楽しんでいけたらと思い、飲んだお酒の印象と記録を残します。

来場者数
カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索
リンク
月別