志賀盛「吟おうみ」(近江酒造)

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銘柄:志賀盛「吟おうみ」
製造:近江酒造
種類:吟醸
酒米:山田錦

近江酒造の名前の通りで滋賀県にある酒蔵のお酒です。創立は1917年なのでそろそろ100周年を迎える蔵です。滋賀県産の米にこだわり、滋賀を地で行くメーカーといえます。近江八幡の町中にある酒屋さんで見かけて購入したものです。

冷酒で飲ス。うまい!
香りは麹のしっかりした香りです。一口飲んでみると結構コクのあるのにクリアな旨味を持ったお酒で酸味のある辛口という感じで、思いのほかスッキリとした口当たりとなっています。フルーティーな感じはあまり無く、どちらかと言えば日本酒らしいお酒です。刺身なんかよりは塩焼きの魚と一緒に飲むと相性が良さそうで、鮎の塩焼きと一緒にいただいたらなかなか美味しくいただけたお酒でした。

近江八幡のなかじま酒店で購入しました。
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No title

こんばんは。
>鮎の塩焼きと一緒にいただいたらなかなか美味しくいただけたお酒でした。
贅沢な食べ方でうらやましいです。^^
近江酒造さんは知っておりましたが、まだ飲んだことがありません。
100周年が近いのでしたら、そのうち記念のお酒が出そうですね。
ぜひ飲んでみたいと思います。

Re: No title

地酒は地域の特色が色濃くでるお酒だと思うのです。
愛知は愛知の、岐阜は岐阜の、滋賀は滋賀の、って具合に。
近江八幡といえば琵琶湖に結構近いイメージなので、琵琶湖に鮎とつながって、鮎の塩焼きになったんです。
まぁ安易な連想ゲームですけどね。

琵琶湖で連想といえば「ビワコブナ」や「ビワスズキ」が最近は出てきてしまうのですが、これらの魚が簡単で美味しく調理できるようになり、皆が挙って乱獲してくれるとうれしいかも。
琵琶湖のイメージからこの2種は消し去ってしまいたいと少し思ったりします。

話はそれましたが、滋賀のお酒は色々あって毎回楽しみです。
プロフィール

シンパク

Author:シンパク
日本酒は一期一会。どんな日本酒であっても飲んだ時期や気温、体調や料理などで感じる味が変わると思います。
人気や知名度にとらわれず色々なお酒を飲んで楽しんでいけたらと思い、飲んだお酒の印象と記録を残します。

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