初桜「能登上撰 本醸造」(櫻田酒造)

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銘柄:初桜「能登上撰 本醸造」
製造:櫻田酒造
種類:本醸造
酒米:五百万石

能登半島にはいくつか酒造メーカーがありますが、その中でも最も先端に近いところにある蔵が櫻田酒造だと思います。小さな酒蔵で手作りによる酒造りを続けているところで実質3種類(純米酒1種と本醸造2種)しか日本酒を造られていないようです(後はリキュールなど)。

冷酒、熱燗で飲ス、うまい!!
香りは無臭に少しアルコール臭があるかなという程度です。飲んでみるとスッキリとした米の旨味のあるお酒でとてもやさしい口当たりです。熱燗にすると少し刺激がでてきて甘さが引き立つようになりますが、全体的にクリアな旨味で大変飲みやすく、冷酒熱燗きにせず飲むことができます。白身の刺身と一緒に飲むと相性が良さそうで、流石は漁師町のお酒というところでしょうか。甘くも辛くもなくナチュラルでやさしい口当たりの味わいのあるお酒でした。

道の駅「すずなり」で購入。「初桜」という銘柄は滋賀や和歌山の酒造メーカーにもありますが関連が有るかは不明です。日本人にはやはり「桜」になにか特別な思いがあるようですね。
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No title

こんにちは。
「初桜」を飲み比べるとおもしろいかもしれませんね。
ちなみにですが、滋賀の「初桜」を造る安井酒造場5代目の奥さまがブログをされております。^^

http://hatusakura.blog.fc2.com/

Re: No title

こんにちは。名前は同じであっても酒の印象は全く違うので面白いです。
どちらのお酒も美味しいので、沢山の見比べしたいですね!

情報ありがとうございます。安井酒造さんも当ブログをたまに見てくれているようです。素人の適当なコメントを暖かく見守ってくれていますので感謝です。

もう少したったら滋賀も紅葉が進んできますね。最近は湖東三山だけでなく湖南三山も綺麗ですね。行けましたらまた滋賀のお酒を衝動的に購入してしまいそうです(笑)
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シンパク

Author:シンパク
日本酒は一期一会。どんな日本酒であっても飲んだ時期や気温、体調や料理などで感じる味が変わると思います。
人気や知名度にとらわれず色々なお酒を飲んで楽しんでいけたらと思い、飲んだお酒の印象と記録を残します。

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