夢の扉「デカンショ節の酒」(鳳鳴酒造)

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銘柄:夢の扉「デカンショ節の酒」
製造:鳳鳴酒造
種類:普通酒
酒米:日本晴

デカンショ節は篠山市を中心に盆踊りなどで歌われる民謡のことです。その音を振動に変えて酵母に刺激を与えて作られたお酒がこれです。デカンショの名前の由来は色々な説があるみたいなので、詳しくはwikiで。

冷酒、熱燗で飲ス、うまい!!
香りは前回飲んだ田園と同じようにしっかりとした麹の香りがする日本酒らしい香りです。飲んでみると米の旨味がぎっしり詰まったかのようなしっかりとしたコクのある芳醇な旨味が口の中に広がってきます。刺激は強くなく辛くも甘くもない何とも心地よい旨味です。熱燗にするとまろやかで少し甘口な印象になり、ふっくらとした旨味がにじんできます。夏のあっさりした味付けの料理より、秋のしっかりとした味わいの料理の方が相性が良さそうな印象のお酒で、普通酒ながらもレベルの高い美味しいお酒となっています。これなら毎日チビチビと晩酌しても行けるお酒だなと思いました。

物産館ささやまで購入しました。
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シンパク

Author:シンパク
日本酒は一期一会。どんな日本酒であっても飲んだ時期や気温、体調や料理などで感じる味が変わると思います。
人気や知名度にとらわれず色々なお酒を飲んで楽しんでいけたらと思い、飲んだお酒の印象と記録を残します。

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