金鼓「濁酒」(大倉本家)

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銘柄:金鼓「濁酒」
製造:大倉本家
種類:純米
酒米:朝日

店がリニューアルして綺麗になった酒屋さんに立ち寄って、気になり購入してみたお酒。生の濁り酒ですが便の中身をよく見てみると濁りっていうか、ほぼ米の原型を保った状態のものが沈殿しているという見た目が不思議なお酒。飲むというよりお粥を食べている感じになるんじゃないかなって少し不安になった。あと製造年月日あまり見なかったので後から26BYであることに気がついた。開栓注意とあったが特に問題なく開けられたのでとりあえず安心。

冷酒で飲ス、うまい!
香りは麹の香り漂う甘酒チックな香り。飲んでみると甘酒のような米の甘さと微発泡なのに強炭酸のような清涼感のある強い刺激が同時に舌に広がって来ます。その後から酸味と苦味の混ざり合ったヨーグルトにも似た旨味がじわりじわりと感じられますが微発泡の強い刺激が終始顔を出してそちらが気になってしまう感じでしょうか。米のつぶつぶはほとんど気にならず普通に液体を飲んでいる感じに近く飲み口は心配するほど問題なく、こってりした濃厚な味を楽しめるお酒でした。

青木酒店で購入。以前は古いコンビニちっくなお店でしたが、いつのまにかバーみたいなおしゃれなお店に変わっていて驚いた。
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シンパク

Author:シンパク
日本酒は一期一会。どんな日本酒であっても飲んだ時期や気温、体調や料理などで感じる味が変わると思います。
人気や知名度にとらわれず色々なお酒を飲んで楽しんでいけたらと思い、飲んだお酒の印象と記録を残します。

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