来福「純米酒 さくら酵母 生酒」(来福酒造)

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銘柄:来福「純米酒 さくら酵母 生酒」
製造:来福酒造
種類:純米
酒米:五百万石

寒さがだいぶ和らぎ暖かくなり春を感じる今日この頃。そんな季節にぴったりなラベルのお酒を発見したので購入してみました。さくら酵母を使い、お酒の色も桜色と少し日本酒らしからぬ可愛らしい雰囲気についつい購入です。この来福酒造は茨城では一番最初に花酵母のお酒に目をつけたところらしく、色々と花酵母を試されているようです。

冷酒で飲ス、うまい!!
香りは少しセメダイン臭の混ざった感じの桃色の薄濁りのお酒。飲んでみると酸味の少し効いた、辛口の口当たり。爽やかで甘酸っぱいフレッシュな甘みと滓のピリっとした清涼感のある刺激で、カクテルにも似たような味わいになっています。飲んでしばらくは刺激があるのですが、何度か飲んでいると口の中に馴染んできて、ピリッとした刺激を感じなくなり、
その次のさらりとした心地よい舌触りの甘さが引き立ってきます。この華やかなフルーティーでさっぱりした感じは花酵母ならではの、甘い感じでしょうか。この心地よさがなんとも言えぬ心地よさで、しっかりと旨味を感じるのにさらっと辛口で締めて重さを感じさせないのが冬ではなく、なんとなく春っぽい感じのお酒でした。

リカーショップオオタケで購入。
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No title

こんばんわ。

如何にも春らしいお酒ですね。
最近この手の春っぽい商品が結構出てますよね。
僕も最近、白隠正宗の河津桜酵母の商品買いました。
まだ飲んでいませんが、花酵母のお酒、初めてなので
ちょっと楽しみです。

生酒もギリギリこの時期くらいまでですから存分に
楽しまないとですね!

花粉が無ければ最高なんだけどな・・・

Re: No title

こんにちは。
花酵母のお酒は香りがお花のようなさわやかな香りと甘みになる印象でしょうか。
それを辛口で締めるってお酒が多いですかね。
冬に飲むと少しパンチが弱いですが、暖かくなってきたこの時期ですと華やかでさらっとしていて飲みやすく美味しく感じる気がします。
酵母の種類によっても味わいが結構変わりますし、なかなか飲んでいて面白いですよ。
全国でもちらほら花酵母のお酒を作っている蔵がありますのえ色々試してみてください。
河津桜の花酵母だと桜と違うのか試してみたいですね。
プロフィール

シンパク

Author:シンパク
日本酒は一期一会。どんな日本酒であっても飲んだ時期や気温、体調や料理などで感じる味が変わると思います。
人気や知名度にとらわれず色々なお酒を飲んで楽しんでいけたらと思い、飲んだお酒の印象と記録を残します。

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